グロースファクター | 東京 | KM新宿クリニック

グロースファクター(細胞成長因子)は、シミ・しわ・たるみ解消&切らない若返り法。KM新宿クリニックにお任せください。安心、納得、満足のいくグロースファクター再生療法を全面的にサポートいたします。お気軽にご来院ください。

6月, 2012年

EGF(美顔・アンチエイジング)治療

2012-06-04

女性にとって美顔・アンチエイジングは永遠のテーマとも言えるもので、その為様々な化粧品やエステ、プチ整形、美容外科が試されています。中でも最近話題になっているのが「グロースファクター」。皮膚の細胞を活性化させることで本来持っている肌のターンオーバーを取り戻し、またコラーゲンの生成を促すことでお肌の若返りをもたらそうというプチ整形です。グロースファクターそれ自体は「細胞増殖因子」と言い、幾種類もの因子が存在しています。中でも若返り効果に欠かせないとされる代表的な因子が「EGF」です。

「EGF」の働きを理解する為に、まずは私達の肌の構造を見てみましょう。
私達の肌は外側から順に「表皮」「真皮」「皮下組織」に分かれます。このうちの「表皮」は更に「角質層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」に分けられます。一番底の基底層から新しい細胞が生み出され、それが段々表面へと押し上げられ、最上階の角質層にたどり着くと、それまで角質層にあった古い皮膚細胞は剥がれ落ちます。これが肌のターンオーバーで、若く正常な肌なら28日周期で繰り返されています。この表皮部分で行われる肌のターンオーバーを促進させる為に新しい細胞を作り出すのを促すのがEGF、日本語名で「上皮細胞増殖因子」というわけです。

このEGFは、老化と共に分泌量が減少していきます。
その為肌のターンオーバーが遅れだし、老化肌になっていくわけですが、これを人工的に肌に注入し再びEGFによる細胞の活性化を図ろうというのがグロースファクターなのです。

グロースファクター療法は、部分的に効果を発揮するものであり、血液の流れにのって体の各所へ運ばれるというものではありません。ですから顔や体のどの箇所を改善したいかを明確に定めそこに注入する必要があります。また1回の注入でも効果を得ることはできますが、より一層美顔効果を得たいなら3~5回同じ箇所に注入することをお勧めします。ただし立て続けに注入することはできませんので、少なくとも2~4週間は間隔を開けて施術を受ける必要があるでしょう。気になっていた箇所がキレイになれば、後はグロースファクターの効果が1年間程持続するはずです。しかし継続して2~3ヶ月に1回位の割合で更に注入すると、もっと美顔効果が高まります。

また、グロースファクターは他のプチ整形、例えばレーザー治療やヒアルロン酸、ボトックス、ケミカルピーリングといった治療との併用が可能です。改善したい症状によっては、これら他の治療と上手く組み合わせると更に効果が高まるでしょう。